MIRAI MAP

About
MIRAI MAP

クライアントの皆様が複雑な政治・行政の潮流を見極め、
確かな未来を描くための「地図」を提供します。

Company Overview

会社名
MIRAI MAP株式会社
所在地
〒107-0061
東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階
代表者
代表取締役 河上 崇陽
設立
2025年8月
URL
miraimap-inc.jp
事業内容
  • パブリックアフェアーズ・アドボカシー支援 官公庁・政治家とのコミュニケーション戦略の立案・実行
  • 政治・行政動向コンサルティング 国内外の政策動向分析、事業影響・リスク評価
  • 調査・報告業務 特定分野における調査、戦略提言・報告書作成

Message from the CEO

視座を変え、複雑な社会制度に「納得解」の地図を描く

MIRAI MAPという社名には、クライアントの皆様が複雑な政治・行政の潮流の中で、確信を持って進むべき道を見出せる「未来の地図」を提示したいという想いを込めています。

私自身の人生の地図が大きく書き換えられたのは、3年前のことでした。事故により頸髄を損傷し、車椅子での生活が始まったとき、私の世界は一変しました。しかし、地上100cmの視界から社会を見つめ直したとき、これまでの「当たり前」の中に潜んでいた制度の歪みや、既存のルールが生んでいる見えない「摩擦」が、驚くほど鮮明に浮かび上がってきたのです。

この「異なる視点」は、単なる個人の経験ではありません。それは、官民の対話を促進し、より多くのプレイヤーにとって最適な社会設計を行うための、極めて強力な「センサー」であると確信しています。

MIRAI MAPは、私一人の力で動いている会社ではありません。私たちの最大の強みは、霞が関や永田町で長年政策立案や立法プロセスの最前線に携わってきた、深い知見を持つプロフェッショナルたちがプロジェクトに参画していることです。

私たちは、国内の大手企業から、グローバルに展開するヘルスケアや消費財のリーダー企業まで、幅広いクライアントを支えています。グローバル企業が日本市場で直面する複雑な規制や、社会的な合意形成という難題に対し、私たちは「当事者としての鋭敏な視点」と「政策決定プロセスの熟知」という二つの武器を融合させ、最適な戦略を企画立案します。

「視点が変われば、解決の糸口が見える。」

変化の激しい時代において、私たちは皆様のビジネス、そしてこの社会がより良い方向へ向かうための確かな「地図」を共に描き続けるパートナーでありたいと願っています。

Executive Profile

河上崇陽

河上 崇陽 Takaaki Kawakami

デジタルトランスフォーメーション(DX)、公共政策、規制対応における戦略的リーダー。

東京大学法学部卒業後、農林水産省に入省。在職中に米国チュレーン大学経営大学院にてMBAを取得しました。中央省庁において、多国間交渉、競争政策、および法制度設計のプロフェッショナルとしてキャリアを積みました。WTO(世界貿易機関)の農業交渉官として、国際的な利害調整と合意形成の最前線に従事したほか、公正取引委員会では企業の競争政策やM&A審査を担当しました。また、外交官としてジュネーブ国際機関日本政府代表部に駐在し、グローバルな規制環境の構築に深く関与しました。

民間セクター転身後は、米国系大手および国内のヘルスケア大手企業において、公共政策、ステークホルダー・リレーションズ、およびコーポレートコミュニケーションの責任者を歴任。米国本社と国内規制の双方を理解する立場から、複雑な規制下にある業界でのパブリックアフェアーズ戦略を統括しました。現在は、培った官民両セクターの知見を活かし、MIRAI MAP株式会社の代表を務めると同時に、東証プライム市場上場の大手サービス業グループの経営層としてデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた事業構造改革を推進しています。

また、2022年の頸髄損傷を機に、インクルーシブ社会の実現に向けた社会イノベーションにも注力。日本せきずい基金副理事長等の要職を務める傍ら、主要なヘルスケア業界誌において月刊連載を持つなど、当事者の視点から社会の在り方を発信するソートリーダーとしても活動しています。

学歴

  • 東京大学法学部卒業
  • 米国チュレーン大学経営大学院(MBA)修了